「今から打てる店ないかな?」その検索、あなたの店が表示されていますか?GoogleとYahoo!検索広告「両獲り」のすすめ。

突然ですが、あなたが休日に「今日はラーメン食べたいな」と思ったら、まず何をしますか? スマホを取り出して、「近く ラーメン屋」「地域名 ラーメン 美味しい」と検索しますよね?
パチンコユーザーも全く同じ行動をとります。 「○○駅 パチンコ」「近く スロット 優良店」「機種名 設置店」
こうやって検索している人は、「今すぐパチンコを打ちたい人」です。財布を持って、あとは行先を決めるだけ。こんなにアツいお客様はいません。
この「検索された瞬間」に、あなたのお店の名前を一番上に表示させるのが「検索広告」です。 これをやっていないというのは、お店の目の前まで来ているお客様に気づかず、素通りさせているのと同じくらいもったいないことなのです。
1. Google検索とYahoo!検索、どっちもやる必要あるの?
結論から言います。パチンコ店なら「両方」やってください。 なぜなら、使っている「人」や「スマホ」が違うからです。
Google検索広告:「スマホの標準」&「マップ連動」が強い!
- 特徴: Androidスマホの多くは、最初の設定がGoogle検索になっています。また、若い世代は「ググる」が当たり前。iPhoneユーザーでもGoogleアプリを使っている人は多いです。
- ここがポイント: Googleマップで「パチンコ」と検索した時にも、広告を出すことができます。今いる場所から一番近い店を探している人にダイレクトにアピールできます。
Yahoo!検索広告:「iPhoneユーザー」&「PC利用のビジネスマン・シニア層」に強い!
- 特徴: 前回の記事でもお伝えしましたが、40代以上のミドル・シニア層は、Yahoo! JAPANをトップページにしている人が多いです。そこから検索します。
- ここがポイント: iPhone(Safari)の標準検索エンジンがGoogleになっている場合も多いですが、わざわざ「Yahoo!きせかえ」などのアプリを入れてYahoo!を愛用している層は、パチンコ店にとって重要な「ロイヤルカスタマー」予備軍が多い傾向にあります。
【まとめると…】 「Googleだけ」だと、Yahoo!を愛用しているシニア層を取りこぼします。 「Yahoo!だけ」だと、若者やAndroidユーザーを取りこぼします。 だから、機会損失をなくすためには「両方で網羅する」のが正解なのです。
2. 「運用」って何?出したら終わりじゃないの?
ここが一番の勘違いポイントです。 検索広告は「キーワードと広告文を設定して、お金を入れたら終わり」ではありません。
例えるなら、検索広告の運用は遊技台の運用と同じです。
新台を導入した日(広告を開始した日)は、そのままの設定で動かしますよね。 でも、数日経ってデータを見て: 「この台、運用を変えていくと思います」(=表示回数が少ないから、入札単価を上げよう) 「この台、出すぎて赤字だ。少し締運用変えよう」(=クリックされすぎ予算オーバーだから、キーワードを絞ろう) 「特定日だから、この機種をおすすめにしよう」(=新台入替の日だから、広告予算を増やして露出を強めよう)
…と、毎日運用を考えますよね?これをしないと、お客様が離れるか、お店が大赤字になるかです。
検索広告も全く同じです。
- 「どんなキーワードで検索された時に広告が出たか?」(検索クエリの確認)
- 「この広告文と、あの広告文、どっちがクリック率が高かったか?」(ABテスト)
- 「競合店が広告を出してきて、表示順位が下がっていないか?」(入札調整)
これらを日々チェックし、微調整を繰り返す。これが「運用」です。 放置された検索広告は、運用されていないパチンコ台と同じ。絶対に良い結果は生まれません。
3. 当社なら、業界特有の「検索ワード」を熟知しています
パチンコ業界には、特殊な検索キーワードがたくさんあります。
例えば、単に「パチンコ」というキーワードで広告を出すと、「パチンコ やめたい」「パチンコ 依存症」と検索している人にも広告が出てしまい、無駄なお金(クリック課金)が発生してしまいます。(これを「除外キーワード設定」で防ぐのがプロの仕事です)
逆に、 「○○(競合店名) イベント日」 「○○(機種名) ゾーン狙い」 といった、パチンコファンならではの検索ワードを狙い撃ちして、自店の広告を表示させるテクニックもあります。
私たちは、パチンコ業界に特化しているからこそ、「ファンがどんな言葉で検索し、何を求めているか」を深く理解しています。 無駄なクリックを減らし、本当に来店につながる「アツい検索」だけに予算を集中させる「運用」が可能です。
まとめ:「待ち」の営業体制を盤石にしよう
WEB広告には、LINEやYouTubeのようにこちらから仕掛ける「攻めの広告」と、お客様が探してくれるのを待つ検索広告のような「守り(待ち)の広告」があります。
検索広告は、お客様が自ら動いてくれる、最も成約率(来店率)が高い広告です。 ここをザルにしていては、他のどんな広告をやっても効果は半減してしまいます。
「ウチの検索広告、ちゃんと『運用』できてるのかな?」 少しでも不安に思ったら、ぜひご相談ください。 GoogleとYahoo!の検索画面を、あなたの店の「最強の呼び込みスタッフ」に変えてみせます。
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齋藤裕樹
2009年から転職支援サイトの管理運営全てを任され、広告運用代理店に何度もだまされました。自分に知識がない事を痛感し、2010年からWeb広告の重要性を感じ、GoogleやYahooへ学習時間を投資しました。Googleについては700時間以上を費やしGoogle認定アナリティクス個人認定資格(GAIQ)やAdWords認定資格も取得し、運用実績も認められ、運用・費用・資格保有など全ての規定要件などを満たした企業だけに与えられる「Google Partner」に認定されました。

