WEB広告テクニック

パチンコ店のGoogleマイビジネスは最強ツールになる

 

今回、多くのパチンコ店が出来ていないことをお伝えします。

パチンコ店Googleマイビジネスは、まだブルーオーシャン状態です。

先に初めて日々更新するだけで先行者利益が生まれやすくなります

今回お伝えすることは、Googleが提供するサービスで全て無料で利用できます。

代理店なんて使わず自分たちで運用してくださいという内容です。

気になる方のみご一読ください。

 

パチンコ店Googleマイビジネスの運用

Googleマイビジネスとは何か

Google マイビジネスは、Google 検索や Google マップなど、Google でのビジネスや組織のオンライン プレゼンスを管理するための使いやすい無料サービスです。ビジネスのオーナー確認を済ませ、ビジネス情報を編集すると、ユーザーにビジネスを見つけてもらいやすくなり、ビジネスについてのメッセージを伝えることができます。引用元:Google マイビジネスについて

Googleマイビジネス(公式)登録ページ

 

つまり、自店の最新情報がGoogleという大きな検索エンジンに最適化され表示されるのです。

しかも無料です。完全無料です。更に分析ツールも無料です。

分析ツールも管理画面で無料です。

 

Googleマイビジネスの設定状況を確認

質問1:自店の情報をGoogleMAPに掲載していますか

 □ Googleマイビジネスで店舗情報を登録している

 □ 登録していない

 □ 確認方法が分からない

 

質問2:掲載している方に質問です。Googleマイビジネスの更新頻度を教えてください

 □ 週1回以上

 □ ほとんど更新していない

 □ 掲載をしてから更新していない

 □ 更新しているかわからない

 

質問3:更新している方に質問です。どのような情報を更新していますか

 □ 営業時間や店休日の更新と最新情報(入替や告知)など投稿並びに口コミへの返信

 □ 最新情報のみ投稿

 □ 写真をたまに投稿

 □ 口コミだけ返信

 □ その他

 

チェックありがとうございます。

それでは私なりの回答です。

結論全ての質問で一番最初のチェック項目にチェックがついていない場合はGoogleマイビジネスは運用できていないと思ってください。

 

「自店ではGoogleマイビジネスをやっているよ」というお店が増えてきましたが、ほとんどが、

・登録して終わっている

・更新がされていない

・お客様自身が更新している状況になってる

この3つに当てはまっています。

 

これはやっていないと同じですし、当然Google検索やGoogleMAPには表示され辛くなります。当然ですね。

 

Googleマイビジネスは代理店に任せるな

自店ではホルコンの管理やピーワールドの管理、blogやSNSの更新を代理店に任せたりしていますか?

ほとんどのお店では自分たちで確認し、作成し、更新していると思います。

 

それなのに何故、WEBとなると代理店などに丸投げしてしまうのでしょうか。

厳しい言い方ですが、その考えではいつまでもPDCAで改善も出来なければ、延々と不要な広告費を支払うことになってしまいます。

 

いずれ、このGoogleマイビジネスはパチンコ店問わず全てのオフライン店舗(実店舗)では必須の取り組みになると断言します。

 

冒頭にも言いましたが、Googleマイビジネスは定期的(週1回以上)な更新が必須です。

 

Googleが大切にしていることは検索するユーザーファースト

GoogleはGoogleサービスを利用するユーザーを一番に考えています。

Googleが一番大切にしていることは、検索するユーザーに対して

 

【最短で必要な情報を届ける】

 

この一言に尽きます。

つまり

「新宿 お鮨」で検索したユーザーには新宿のお鮨屋さんが表示されます。

「新宿 回転ずし」で検索すると新宿の回転ずしのお店が表示されます。

同じエリアで鮨というジャンルでも表示が異なるのです。

 

では、お店はどのような基準で表示されるのでしょうか?

 

GoogleMAPの検索結果はシンプル

①店舗情報が常に更新されている

 例)営業時間や休み

②サービスが細かく記載されている

 例)パチンコ、スロット、レート、台数

③最新情報が更新されている

 例)新台入替の情報や画像

④口コミへの返信

 例)どんな誹謗中傷であってもコメントに返すという行為

⑤写真の更新

 例)店内の写真や機種などの定期的な画像入替

⑥ユーザーからのコメント

 例)お客様へお願いしてコメントや写真をどんどんアップしてもらう

 

この6つを最初に徹底するだけで確実にGoogle検索数とGoogleマップ表示回数はアップします。

今なら確実に上がります。

 

よりテクニック的な話になると、WEB上にサイテーションというテキストを追加、自社サイトのHTMLにパチンコ、スロットなどの関連するキーワードを追加、関連するサイトとの被リンク数などありますが、これは一旦完全無視でいいです。

まずはこの①~⑥を今日からスケジュールを決めて毎週更新するように仕組み化してみてください。

 

Googleマイビジネスはスマホアプリで運用もできる

Googleマイビジネスはパソコンでないと更新できないとかではなく、スマホにアプリをインストールすればいつでもどこでも更新したり口コミへの返信もできます。

Appstore、Googleplayどちらにもあります。「Googleマイビジネス」で検索してください。

 

スマホでも十分管理できます。

 

今回の内容についてや、何かお問い合わせがございましたら下記より365日24時間受け付けております。

お問い合わせはこちら

 

 

 

齋藤裕樹

2009年から転職支援サイトの管理運営全てを任され、広告運用代理店に何度もだまされました。自分に知識がない事を痛感し、2010年からWeb広告の重要性を感じ、GoogleやYahooへ学習時間を投資しました。Googleについては700時間以上を費やしGoogle認定アナリティクス個人認定資格(GAIQ)やAdWords認定資格も取得し、運用実績も認められ、運用・費用・資格保有など全ての規定要件などを満たした企業だけに与えられる「Google Partner」に認定されました。

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パチンコ店で行うべきGoogle広告とYahoo!広告

 

パチンコ店がWEBで外販プロモーションを行う場合

 

費用を掛けるオークション広告

費用を掛けないクオリティー広告

 

この2種類しかありません。

違いについては過去【Google・Yahoo!広告で出来ること】記事をご確認ください。

 

結論、クオリティー広告はテクニックと時間を掛けて【信用】を溜める必要がある為、短期では向ていません。

 

当然中長期ではクオリティー広告が強いツールになるので育成は必要ですが、育成している間は費用を掛けて攻めのWEBプロモーションを行う必要があります。

 

パチンコ店でオークション広告を行うのであれば、

■Google広告

■Yahoo!広告

この2つを基本行いましょう。

 

Google広告を行う理由

日本国内でのGoogle検索エンジンを利用している人はどれくらいいるかご存じでしょうか?

約9600万人(利用率8割)と言われています。

因みにYahoo!は約3000万人(利用率2.5割)

 

つまり、パソコン、スマホ、タブレットいずれかのデバイスを利用する人はほとんどGoogle検索を利用している訳です。

 

そこに、セグメントを決め、ターゲットを絞って店舗情報を配信できるのはとても効率的であり効果的でもあります。

 

近年は、InstagramやTwitterなどのSNSツールを利用して情報を集める傾向も高まっていますので、それらSNSツールの対策も必須ですが、やはりGoogleは必ず押さえておくべきツールなのは変わりないです。

 

 

パチンコ店がGoogle広告で出来ること

私がサポートさせて頂いているパチンコ店さまで実際行っていることです

ステップ1 【目的決め】

顕在層へアプローチなのか潜在層へアプローチなのか決めます。

 

ステップ2 【セグメント】

どこのマスに配信にするのか

例)駅前、郊外?4円、20スロ、低貸?新台、海物語、ジャグラー?

 

ステップ3 【ターゲット】

誰に向けた配信なのか

一番伝えたいユーザーをペルソナで設定する。

・性別

・年齢

・所得

・地域

・興味関心(パチンコスロット)

・プレースメント(どのチャンネル、サイトに配信するのか)

・自店来店者(Googleマイビジネスと連動必要)

・自店サイト訪問者(タグ計測必要)

など

 

ステップ4 【キャンペーンと広告作成】

打ち出す広告作成

 

ダメな広告タイトル

プラスアルファ池袋店|新台入替オープン|店内の換気・消毒徹底

 

当社の広告タイトル

プラスアルファ池袋店|8月8日(日)新台入替|全523台10時オープン

 

必要なのは【いつ・どこで・なにが】です。これが無ければお客様の行動促進につながりません。ダメな事例では【いつ】が抜けているのです。このようにセグメントを切り取ってターゲットを決めたユーザーに広告を配信していきます。

 

ステップ5【微調整】

運用しながら細かな調整を行う

・無駄なキーワードを除外

・無駄なプレースメントを除外

・配信時間の見直し

・広告文のABテスト

など

 

Yahoo!広告を行う理由

先ほどの検索ブラウザ利用率だけを見ると、Googleだけで良さそうなのですが、何故Yahoo!も必要なのでしょうか。

 

 

それは、Yahoo!はめちゃくちゃ強いコンテンツを持っているからです。

・Yahoo!ニュース

(利用者6600万人)(月間PV数220億)※2020年

 

・Yahoo!乗り換え案内

(利用者数1800万人)

 

・Yahoo!天気

(利用者1300万人)

 

・Yahoo!ファイナンス

(利用者数4700万人)(月間PV600億)※2009年

 

いかがでしょうか?

 

Yahoo!がいかに強いアプリを持っているかご理解いただけたと思います。

ここに広告を打ち出すにはYahoo!広告を使うしかないのです。

 

つまり、Yahoo!はYahoo!自身が持っているコンテンツアプリへの配信にめちゃくちゃ強いんです。

 

今回の内容についてや、何かお問い合わせがございましたら下記より365日24時間受け付けております。

お問い合わせはこちら

 

 

 

齋藤裕樹

2009年から転職支援サイトの管理運営全てを任され、広告運用代理店に何度もだまされました。自分に知識がない事を痛感し、2010年からWeb広告の重要性を感じ、GoogleやYahooへ学習時間を投資しました。Googleについては700時間以上を費やしGoogle認定アナリティクス個人認定資格(GAIQ)やAdWords認定資格も取得し、運用実績も認められ、運用・費用・資格保有など全ての規定要件などを満たした企業だけに与えられる「Google Partner」に認定されました。

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パチンコ店のYouTube広告テクニック

 

パチンコ店が出来るYouTube広告は9種類

 

パチンコ店で出来るYouTube広告にはこれだけの種類があります。

 

①スキップ可能なTrueViewインストリーム広告

  • ②スキップ不可のTrueViewインストリーム広告
  • ③TrueViewディスカバリー広告
  • ④TrueViewアクション広告
  • ⑤バンパー広告
  • ⑥アウトストリーム広告
  • ⑦マストヘッド広告
  • ⑧オーバーレイ広告
  • ⑨ディスプレイ広告

 

結論はバンパー広告

今パチンコ店でYouTube広告を出すならバンパー広告一択です。

インストリーム広告は、ユーザーがスキップを押すという手間と、動画が長いとユーザーはその動画に不快感を持ちやすくなる為、広告費を掛けて嫌われるのはたまりません

 

一方バンパー広告はインストリームよりも安価でかつ6秒で勝手に動画が終わる為、ユーザー側としてもそこまで不快感を感じません。

短い時間で何度も接触を与える方がユーザーの記憶に残りやすい為、現在お勧めできる1つです。

 

9つのYouTube広告概要

スキップ可能なTrueViewインストリーム広告

動画の再生前後や途中に流れる広告です。
ユーザーは5秒でスキップすることができます。

 

課金方式:CPV (動画が1回再生されるごとに課金)
動画の長さ:最長6分 (15秒~60秒程度推奨)

視聴単価:1円~7円(パチンコ店の場合)

 

広告設定手順

① Google広告にログインし、新しいキャンペーンを作成

② キャンペーン目標「商品やブランドの比較検討」もしくは「ブランド認知度とリーチ」を選択

③キャンペーンタイプは「動画」サブタイプは「スキップ可能なインストリーム」

 

スキップ不可のTrueViewインストリーム広告

スキップされずに15秒間再生される広告です。

動画の再生前後や途中に配信されます。

課金方式:CPM (広告が1,000回表示されるごとに課金)
動画の長さ:最長15秒(強制的に動画を表示する為ユーザーに不快感を与えやすくなります)

 

 

広告設定手順

① Google広告にログインし、新しいキャンペーンを作成

② キャンペーン目標は「ブランド認知度とリーチ」もしくは「商品やブランドの比較検討」サブタイプは「スキップ不可のインストリーム」

 

TrueViewディスカバリー広告

YouTubeの検索結果や関連動画、モバイル版YouTubeのトップページに表示される広告です。

動画の再生途中ではなく、動画のサムネイル (動画の表紙となる静止画)をクリックすることで、課金されます。「広告」と書かれた黄色いマークがディスカバリー広告です。

課金形式:CPC (Cost Per Click / クリックされるごとに課金)
動画の長さ:15~60秒推奨

 

 

広告設定手順

① Google広告にログインし、新しいキャンペーンを作成

② キャンペーンの目標は「商品やブランドの比較検討」サブタイプは「検討段階で働きかける」

 

TrueViewアクション広告

スキップ可能なTrueViewインストリーム広告と表示形式は同じですが、ユーザーの行動を促す「Call To Action」ボタンが動画に重なる形で表示されます。

例えば「アプリダウンロードはコチラ」や「詳しくはこちら」などのボタンが表示されます。

 

課金方式:CPA (Cost Per Acquisition / 設定したコンバージョンが達成されるごとに課金)
動画の長さ:10~60秒程度推奨

 

広告設定手順

① Google広告にログインし、新しいキャンペーンを作成

② キャンペーンの目標は「販売促進」「見込み顧客の獲得」「ウェブサイトのトラフィック」

 

バンパー広告

動画の前後や途中に再生される6秒のスキップできない広告です。
スキップできないため、ユーザーに最後まで動画を見てもらえます。

 

課金方式:CPM (Cpst Per Mille / 広告が1,000回表示されるごとに課金)
動画の長さ:最長6秒

視聴単価:0.6円~1円(パチンコ店の場合)

 

広告設定手順

① Google広告にログインし、新しいキャンペーンを作成

② キャンペーン目標「ブランド認知度とリーチ」を選択し、キャンペーンタイプ「動画」、サブタイプ「バンパー」

 

アウトストリーム広告

YouTubeではなく、Google広告と連携しているサイトやアプリなどに配信されるモバイル専用の広告です。 YouTubeを利用しないユーザーにも動画広告を見せることができ、認知度向上に役立ちます。

課金方式:vCPM ( viewable Cost Per Mille / 広告面積の50%が2秒以上1,000回表示されるごとに課金されます)
動画の長さ:指定なし (15~30秒推奨)

 

 

広告設定手順

① Google広告にログインし、新しいキャンペーンを作成

② キャンペーン目標は「ブランド認知度とリーチ」

 

マストヘッド広告

YouTubeのホーム画面上部に表示される広告です。
Google広告から設定することはできず、Googleの営業担当者を介しての予約制でのみ利用できます。

アウトプット広告は固定の日別単価制、もしくは広告が見られた回数に応じて課金されます。

 

オーバーレイ広告

動画の再生画面の下部20%に半透明で表示される広告です。
画像もしくはテキスト形式で表示され、ユーザーがクリックするとWebサイトなどに遷移します。

 

課金方式:CPC (広告がクリックされたとき)、CPM (広告が1,000回表示されたとき)
画像のサイズ:468×60ピクセル、もしくは728×90ピクセル

 

広告設定手順

① Google広告にログインし、キャンペーンを作成

② キャンペーンの目的「ウェブサイトのトラフィック」を選択し、「ディスプレイ」

③ 広告の詳細設定画面の「コンテンツ」から「プレースメント」

④YouTubeに設定

 

ディスプレイ広告

動画の右側とおすすめの動画一覧の上に表示されるバナー広告です。
別名「GDN (Googleディスプレイネットワーク)」とも呼ばれています。
ユーザーがバナーをクリックするとWebサイトやLPに飛びます。

 

課金方式:CPC (広告がクリックされたとき)
CPM (広告が1,000回表示されたとき) 画像のサイズ:300×250ピクセル、もしくは300×60ピクセル

 

広告設定手順

① Google広告にログインし、キャンペーンを作成

② キャンペーンの目的「ウェブサイトのトラフィック」から「ディスプレイ」

③「コンテンツ」をクリックし、「プレースメント」を選択

④ 「YouTubeチャンネル」「YouTube動画」を選択

 

Googleサイトからの引用

 

動画広告のフォーマット 説明 プラットフォーム 仕様
スキップ可能な動画広告

広告が 5 秒間再生された後、視聴者は広告をスキップできます。 PC、モバイル デバイス、テレビ、ゲーム機 動画プレーヤー内で再生(5 秒後にスキップ可能)。

スキップ不可の動画広告

スキップ不可の動画広告は、最後まで見ないと動画を視聴することができません。  PC、モバイル デバイス、テレビ、ゲーム機

動画プレーヤー内で再生

地域の標準に応じて 15 秒または 20 秒

バンパー広告

最長 6 秒のスキップ不可の短い動画広告で、最後まで再生しないと動画を視聴することができません。スキップ可能広告またはスキップ不可広告を有効にしている場合、バンパー広告も有効になります。 PC、モバイル デバイス、テレビ、ゲーム機 動画プレーヤー内で再生、最長 6 秒

オーバーレイ広告

オーバーレイの画像広告またはテキスト広告が、動画の再生画面の下部 20% に表示されます。 パソコンのみ サイズは 468×60 または 728×90 ピクセル

 

今回の内容についてや、何かお問い合わせがございましたら下記より365日24時間受け付けております。

お問い合わせはこちら

 

 

 

齋藤裕樹

2009年から転職支援サイトの管理運営全てを任され、広告運用代理店に何度もだまされました。自分に知識がない事を痛感し、2010年からWeb広告の重要性を感じ、GoogleやYahooへ学習時間を投資しました。Googleについては700時間以上を費やしGoogle認定アナリティクス個人認定資格(GAIQ)やAdWords認定資格も取得し、運用実績も認められ、運用・費用・資格保有など全ての規定要件などを満たした企業だけに与えられる「Google Partner」に認定されました。

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Google・Yahoo!広告で出来ること

 

【覚える広告は2つ】

 

多数ある広告をシンプルに分類する

 

広告といっても、下記のように多岐にわたり、さらに新しいサービスが次々とうまれるので何をすればよいのか分からないと思います。

(例)

・SNSを使った広告

(各SNSのみ訴求)

 

・GoogleYahoo!を利用した広告

(GoogleやYahoo!のブラウザで訴求)

 

・YouTube広告

(YouTubeのみで訴求)

 

・ジオターゲティング広告

(GPS・Bluetooth・Wi-Fiなどから位置情報を取得し訴求)

 

今回はその中でも基本となるGoogleとYahoo!広告についてお伝えします。

 

オークション広告とクオリティー広告

 

その前に、まずはオークション広告とクオリティー広告の違いを理解する必要があります。

 

 

分類するとこのような感じに分けれます。

 

 

オークション広告とはお金を出して広告を出すもの

クオリティー広告とはお金をかけない信用力の広告

※YouTubeや各SNSにも広告はありますが今回の分類では通常の利用として分類しています。お金を掛けた広告の場合は当然左側(オークション広告)に分類されます。

 

✅メリット

オークション広告

[短時間でユーザーへ訴求が出来る]

 

クオリティー広告

[信用力なのでユーザーからの認知が信頼度が強い]

 

✅デメリット

オークション広告

[広告と分かると信用力が低い為効果が薄い]

 

クオリティー広告

[信用をつけるまで時間がかかる]

 

つまり、どちらも行う必要があります。

信用力がついていない間は、オークション広告で認知を広げる。その間に信用力をつけていく。

最終的には(クオリティー広告)信用力だけで集客できるのがベストです。

 

検索広告とディスプレイ広告

 

GoogleとYahoo!広告ではこの2つを覚えて頂ければ大丈夫です。

 

■検索広告

 

GoogleやYahoo!の検索エンジンで

[パチンコ 転職]

などと検索した際に、検索結果上位にテキスト広告を表示できます。

 

■ディスプレイ広告

Googleであれば、blogや各サイトへ画像広告として配信

Yahoo!であれば、Yahoo!ニュースやYahoo!乗り換えなどYahoo!コンテンツに配信

 

 

検索は顕在層・ディスプレイは潜在層

 

 

検索広告は、目的をもって調べたユーザーへ訴求できるのがポイントです。

 

ディスプレイ広告は、認知が目的なので何度も画像で目に触れることができるのがポイントです。

 

余談

 

ジオターゲティングというのも最近流行っています。

下記のように、主に3つを利用してユーザーに訴求する広告です。

 

メリットとしては、店舗内にいるユーザーや、指定範囲にいるユーザーに訴求できるので効果的です。

ですが、位置情報など許可していないと計測ができません。

総務省が出しているデータだと、3割ちょっとが位置情報を提供しており、提供しているかわからない部分の半分が位置情報ONになっていると仮定すると、約5割位だと思います。つまり2人に1人くらい。

 

このデータが平成26年と古いのと、私たちの個人情報の意識が高まっていることから、もしかするともう少し低いかもしれません。

 

 

因みに私はGoogleMAP以外は、位置情報は使わないもしくはその都度ONにしています。

BluetoothやWi-Fiは常にONにしています。

スーパーにて、この前通知が来たときは、今後一切表示しないにチェックを入れたので来なくなりました。

ですので、通知ができるメリットもあれば嫌がられる可能性もあることは認識しておきましょう。

 

 

今回の内容についてや、何かお問い合わせがございましたら下記より365日24時間受け付けております。

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齋藤裕樹

2009年から転職支援サイトの管理運営全てを任され、広告運用代理店に何度もだまされました。自分に知識がない事を痛感し、2010年からWeb広告の重要性を感じ、GoogleやYahooへ学習時間を投資しました。Googleについては700時間以上を費やしGoogle認定アナリティクス個人認定資格(GAIQ)やAdWords認定資格も取得し、運用実績も認められ、運用・費用・資格保有など全ての規定要件などを満たした企業だけに与えられる「Google Partner」に認定されました。

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パチンコ店のYouTube広告は1日予算3,000円で余裕です

保存版】YouTube広告の種類と成功のカギ | SEMジャーナル

 

最近多くのパチンコ店で「You Tube広告だ!」といった話を聞きます。

YouTube広告は自分たちで簡単にできる

なぜやるのか理由を聞くと

 

You Tube広告を始める店舗の理由

① 今You Tubeの利用者が多いから

② 安価だから

③ 業者が全部やってくれるから

④ 費用対効果がわかるから

 

という感じかと思います。

 

 

結論から言えば、

半分正解で半分間違い

 

YouTubeの月間利用数は6500万人以上

まずYou Tubeという市場は急成長し、MAU(マンスリーアクティブユーザー)は6500万人です。

このMAUとは、月に1度でもYou Tubeを開いたり閲覧した場合にカウントされます。それが国内で6500万人います。日本の人口の半数以上をすでにカバーしていますので、ここに広告を出すことはもちろん効果的と言えます。

 

また、費用についても確かに他のメディア媒体よりも安い場合が多いです。

 

YouTubeの視聴単価は5円前後

パチンコ店のチラシは部数やエリアで異なりますが、概ね3円〜5円かと思います。

ここでは平均をとって4円とします。

 

1枚のチラシに4円なので一見易そうに見えますが、これはあくまでポスティング料金であって、これ以外にチラシ1枚の印刷代などや、最低ロット数が5000部からなど以外にまとまった費用がかかります。

なにより、このチラシの致命的なのはターゲティングがエリアでしか絞れないことです。

 

パチンコを遊技していそうな家だけを狙ってポスティングは不可能なわけです。つまり、全く興味のない人にも届くということです。

これでは双方にメリットはないですよね。

 

ではYou Tube広告はどうでしょうか。ターゲットも設定出来て1回の視聴単価も5円前後です。

You Tube広告はGoogle広告の管理画面から設定を行います。実際のデータです。

 

 

ターゲット

・店舗から半径3キロ

・18歳以上の男女

・指定キーワード

・プレースメント(指定チャンネル)

 

YouTube広告の種類

・スキップ不可6秒動画(バンパー)

・スキップ可17秒動画(インストリーム)

 

バンパー1視聴50銭・インストリーム1視聴2円

バンパー広告はCPMで価格が決まります。CPMは1000回表示したときの金額です。例えばCPM1000円の場合は、1000円÷1000回なので、1回の視聴に1円ということになります。CPM2000円の場合は、1回の視聴単価が2円となります。

 

インストリーム広告は4秒間表示されその後スキップボタンを押せる広告です。30秒以内のスキップは費用が掛かりません。ただし30秒以内の動画で最後まで見られた場合は費用が掛かります。

 

今回の動画は17秒ですので、16秒でスキップなら0円ですが17秒みられたら動画が終わるので費用が発生します。仮に40秒の動画を広告配信した場合、30秒経過した時点で、最後まで見られていなくても費用が発生します。

 

これを見るとわかりますが、バンパー広告安価で、強制的に6秒で情報を伝えることができました

 

現時点では、私はパチンコ店のYouTube広告はバンパーでの出稿を進めています。

理由はユーザー目線で組み立てると必然的にバンパー一択になります。

このあたりの理由はまたの機会にお伝えします。

 

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齋藤裕樹

2009年から転職支援サイトの管理運営全てを任され、広告運用代理店に何度もだまされました。自分に知識がない事を痛感し、2010年からWeb広告の重要性を感じ、GoogleやYahooへ学習時間を投資しました。Googleについては700時間以上を費やしGoogle認定アナリティクス個人認定資格(GAIQ)やAdWords認定資格も取得し、運用実績も認められ、運用・費用・資格保有など全ての規定要件などを満たした企業だけに与えられる「Google Partner」に認定されました。

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