「WEB広告やってもお客様が増えない」は本当か?広告効果を"営業力"から考え直す

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日々、ホールの現場で奮闘されている店長やスタッフの皆様、本社の会議で「WEB広告をやってもお客さんが増えている感じがしない。意味がないんじゃないか?」と指摘されたことはありませんか?
あるいは、過去にWEB広告を出稿したものの、イマイチ効果を実感できず、「やっぱりチラシの方がマシかな」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。
実は、この「WEB広告=意味がない」という認識は、少しピントがずれています。今回は、パチンコ店におけるWEB広告の本当の役割と、なぜ「効果がない」と感じてしまうのか、その理由についてお話しします。
WEB広告は「魔法の杖」ではなく「営業の拡声器」
まず大前提としてお伝えしたいのは、「WEB広告は営業力と比例する」ということです。
どんなに素晴らしいWEB広告を打ち出し、多くのお客様のスマホに表示させたとしても、そのお店自体がお客様から信用されていなければ、広告はスルーされてしまいます。
例えば、「あの店はいつも回らないし、設定も入っていない」と地域のお客様に見切られている状態(=信用がない状態)で、「新台入替!」や「リニューアルオープン!」と大々的に広告を出しても、「どうせまた回収されるだけだろう」と思われて終わりです。
WEB広告は、お店の魅力を遠くまで届ける「拡声器」です。元々の声(=お店の営業努力や魅力)が小さかったり、嘘だったりすれば、いくら拡声器を使ってもお客様の心には響きません。
「広告を出して裏切られる」と逆効果になる
パチンコ店のWEB広告は、まず自店が伝えたいことをしっかりアピールし、地域のお客様に「認知」してもらうことから始まります。
「お、この店、最近頑張ってるな。ちょっと覗いてみるか」
そう思って来店してくれたお客様に対し、お店が期待に応える営業をしていれば、そのお客様はリピーターになってくれるでしょう。
しかし、広告を見て期待して来店したのに、釘はガチガチ、設定はベタピン、スタッフの対応も悪い…という状態であれば、お客様は「裏切られた」と感じます。一度裏切られたお客様は、その後どれだけ広告を出しても二度と振り向いてくれません。
これは「WEB広告が意味ない」のではなく、「お店への信用がない」からです。この二つを混同して「WEB広告は効果がないからやめよう」と結論づけてしまうと、お店の営業はさらに苦しい方向へと向かってしまいます。
まとめ:まずは「伝えたい魅力」を作ること
WEB広告で集客を成功させるための第一歩は、広告代理店選びの前に、「自店がお客様に何を約束できるか」を明確にすることです。
その約束(=営業努力)を、適切なターゲットに向けて、適切なタイミングで届ける。それがWEB広告の本来の役割です。
「うちはしっかり営業努力をしているのに、お客様に伝わっていない」
そうお悩みの店長様は、ぜひ一度WEB広告の活用を見直してみてください。
株式会社プラスアルファでは、パチンコ業界に特化したWEB広告の運用・サポートを行っております。
「自店の強みをどう広告に落とし込めばいいかわからない」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。現場の皆様が輝くためのWEB戦略を、一緒に作っていきましょう!
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齋藤裕樹
2009年から転職支援サイトの管理運営全てを任され、広告運用代理店に何度もだまされました。自分に知識がない事を痛感し、2010年からWeb広告の重要性を感じ、GoogleやYahooへ学習時間を投資しました。Googleについては700時間以上を費やしGoogle認定アナリティクス個人認定資格(GAIQ)やAdWords認定資格も取得し、運用実績も認められ、運用・費用・資格保有など全ての規定要件などを満たした企業だけに与えられる「Google Partner」に認定されました。

