WEB広告代理店の見積書、ここだけは絶対チェック!

株式会社プラスアルファのブログをご覧いただき、ありがとうございます!
「いろんなWEB広告会社から営業が来るけど、結局どこがいいのかわからない」
「見積書をもらったけど、項目が細かすぎたり、逆にざっくりしすぎていて比較できない」
店長様や本社の担当者様から、こんなお悩みをよくお聞きします。
WEB広告の代理店選びは、お店の集客を左右する重要な決断です。しかし、業界の専門用語で煙に巻かれてしまい、なんとなくで決めてしまっているケースも少なくありません。
今回は、「失敗しない代理店選びのポイント」と「見積書のどこを見るべきか」について、業界の裏側も交えてお話しします。
危険な見積書の特徴:「コミコミ価格」の罠
見積書を見た時、一番注意しなければならないのが「広告費・運用費・制作費がすべてコミコミで〇〇万円」というパターンの見積書です。
一見するとわかりやすくて良さそうに思えますが、これは非常に危険です。
なぜなら、「実際にGoogleやLINEなどの媒体に支払われる広告費(原価)」がいくらなのか、ブラックボックス化されているからです。
例えば、コミコミ30万円で依頼したとします。優良な代理店なら、広告費24万円、運用費6万円といった内訳になりますが、悪質な代理店の場合、広告費はたったの10万円で、残り20万円を自社の利益(中抜き)にしているケースが本当に存在します。
これでは、いくらお金をかけても集客できるわけがありません。
当社が「費用を明確に分ける」理由
株式会社プラスアルファでは、見積書において「広告費(媒体に払う実費)」「運用費(当社のサポート費用)」「制作費(バナー画像などの作成費)」を明確に分けて提示しています。
これは、お客様に「自分たちの予算が、何にどれだけ使われているか」を完全に把握していただくためです。
さらに当社では、「広告費1万円なら、このエリアでだいたい〇〇回のインプレッション(表示)や〇〇回のクリックが獲得できる見込みです」という具体的なシミュレーション(目安)も事前にお出ししています。
「いくら使えば、どれくらいの効果が見込めるのか」が事前にわかるため、稟議を通す際にも説得力のある説明が可能になります。
パチンコ業界では異例!?「管理画面」の共有
そして、当社が他社と決定的に違う最大のポイントがあります。
それは、GoogleやYahoo!、LINEの「広告管理画面(アカウント)」をお客様にそのまま共有していることです。
管理画面を見れば、今日いくら広告費が消化されたか、どの画像が何回表示されたか、すべてリアルタイムで筒抜けになります。
つまり、当社は「一切の嘘やごまかしができない状態」で運用を行っているのです。
実は、管理画面をお客様に見せる代理店は、パチンコ業界はもちろん、異業種を含めても非常に稀です。なぜなら、中抜きがバレたり、運用をサボっているのがバレたりするからです。
私たちが管理画面をオープンにできるのは、「適正な価格で、本当に効果のある運用を真面目にやっている」という絶対の自信があるからです。
まとめ:透明性こそが信頼の証
代理店を選ぶ際、「なんとなく安そうだから」「営業マンの愛想が良かったから」で決めてしまうのは危険です。
見積書をもらったら、必ず以下の2点を確認してください。
1.広告費と運用費の内訳が明確に分かれているか?
2.広告の管理画面を見せてもらえるか?
この2つを渋る代理店には、何か隠したいことがあると思って間違いありません。
「今の代理店の見積もりが適正か見てほしい」「透明性の高い運用をお願いしたい」という方は、ぜひ株式会社プラスアルファにご相談ください。
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齋藤裕樹
2009年から転職支援サイトの管理運営全てを任され、広告運用代理店に何度もだまされました。自分に知識がない事を痛感し、2010年からWeb広告の重要性を感じ、GoogleやYahooへ学習時間を投資しました。Googleについては700時間以上を費やしGoogle認定アナリティクス個人認定資格(GAIQ)やAdWords認定資格も取得し、運用実績も認められ、運用・費用・資格保有など全ての規定要件などを満たした企業だけに与えられる「Google Partner」に認定されました。

